2009年01月27日

平成21年度の不動産税制@

成21年度の税制改正の講習会に行ってきました。

住宅ローン減税の最大500万円(認定長期優良住宅600万円)が5年間延長になります。ちなみに自分が取得した昔の3倍位に拡充されてます。
もっとも借入残高に比例するので、500万円満額控除される人は、年末残高が10年間継続して5000万円有ることが条件。

一般のサラリーマンにはあまり関係ない、金持ち優遇という声も出てくるのでしょう。
でも、富裕層が大型消費しないと世の中お金が回らない、景気が良くならないのは自明の理。5000万円以上借り入れて返済できる方は大いに活用してほしいです。

例えば3000万円のマンションを買って頭金1000万円、借入金2000万円、せっせと返して10年後にローン残高1500万円だとすれば、控除額合計は200万円に届きませんが、控除額をゲットするために家を買うのではないから、家具や家電のついで買いの足しの気持ちでちょうどよいのでは・・・

住宅ローンは、普通の人は無理なく返せる範囲内で借りる、繰り上げ返済を行い早く残高を減らす、その正体は「借金」です。
posted by K.T at 22:10| 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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