お世話になっている業者さんのお話し。
厳しい状況に変わりはなく、何が厳しいかというと、地価が下がった、物件が動かないというのは結果であって、サラリーマンのお客様の収入減に突き詰められる。
予算減額・購入見送りはやむを得ないにしても、見込み客の中にリストラに見舞われた方もいて切ない。
仕入れは確かに買い手市場だが、エンドユーザーに敬遠される要素の多いものは安くてもダメ、かなり安くても絶対売れるという確信がないと怖くて動けない、1年2年前に売り出された業者売主物件がだらだら値下げしても残っているのが、そこら辺で目にする。
じゃあどうすればよいかというと、その物件の買い手の顔がはっきりつかめること、相場観で判断するのではなく、極端な話し一人でいいから先に買い手(出口)を確保できるかどうかが腕。
ここから先は企業秘密、みなさん暗中模索でしょうよとのことでした。
posted by K.T at 20:35| 神奈川

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地価動向
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